sade


Sadeが2000年に発表した『Lovers Rock』から実に9年ぶりにニューアルバムをリリース。

2月8日で決定なのかな。??




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『Soldier of Love』

タイトル曲は僕好みではなかったけどやっぱり期待してしまう。


結成から25年以上と長いキャリアを誇りながら、オリジナル・アルバムは5枚、リミックス、ベストを合わせても全部で8枚。


こだわりの程が窺えます。













僕が最高に好きなのはこの3曲。






Your Love Is King









kiss of life











Is it a crime

Is it a crimeはよくDJの最後にかけさせてもらいます。

かけた瞬間にハウス?ダンスミュージック?
がバカらしく思えることすらあります。
一瞬だけですが。






この動画全部が


2001年7月から9月にかけて北米大陸をほぼ隈なく回った "LOVERS LIVE"。

ツアーは、しかし、ついに日本に到達することはありませんでした。シャーデーから僕らへのお土産は、このライヴアルバムとVHS/DVDだけ。ちょっと残念だけれど、これはもう、楽しむしかない。そして実際、このライヴ盤は、ちょっと驚くべきディスクと言うべきものです。

 9月にカリフォルニアで行われた2回の公演が録音・編集されています。シャーデーがライヴバンドであることは知識として知っていても、ここでの演奏の素晴らしさと、米国の観客の大歓声には誰もが驚かされるのではないでしょうか。オープニングの "Cherish The Day" から異様なテンション。シャーデーの登場を固唾を呑んで待っていたファンたちの絶叫ともいうべき歓声が、スピーカーからほとばしるように飛び出してきます。シャーデー・アデュが最初のフレーズを発声した瞬間、その興奮は頂点に。


最大の聴きものはラストを飾る "Is It A Crime"。初期シャーデーを代表するドラマティックなナンバーで、アルバム "PROMISE" では冒頭に収録されていましたが、やはりひとつのショウのクライマックスにこそ相応しい。8分にも及ぶロングヴァージョンで、印象的なブルージィなサックスのイントロが鳴り出した瞬間に会場全体が大絶叫。この興奮ぶりは言葉で表現しがたいものがあります。その後も楽曲の展開にお構いなく、随所で歓声を上げまくるファンたちの様子がしっかりと録音されていますが、それを凌駕するのがアデュのヴォーカル。ここまで比較的淡々と、シルクのように滑らかなトーンで包んでくれていたその声が、この曲では一転して感情を爆発させます。別れた恋人を今も熱く思う心、ビクトリア湖より広く、エンパイア・ステートより高いその愛を身体全体で表現する絶唱ぶり。間違いなく、全身に鳥肌が立つことを保証します。

(某サイトより抜粋)



このDVD持ってるんですが一家に一枚!!!

6年以上見続けています!!!

DJをやっていると時折、生バンドのライブには到底勝てっこないな、と思います。
まったくの別物、趣旨も違うんですがなんか悔しくなります。







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sade本人もliveも見たこと無いのですが、こんなに魅力的な女がこの世の中にいるのかっ!?

って感じです。

舞台演出から映像、編集まで完璧!!




是非!!
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by nostalgium | 2010-01-08 17:00 | things & cooking
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